格安SIM UQmobile 使ってみた

UQ mobileを実際に使ってみました

前回はau回線の格安SIM「mineo」を実際に使ってみた様子をレポートしましたが、今回はもう一つのau回線SIM「UQ mobile」を使ってみました。

 

契約したのは3GBデータ通信専用プランです。SIMカードと書類だけなのに、なぜか小さな段ボール箱に入って届きました(笑)申し込んだのが日曜日だったのですが、手続きも早く水曜日には手元に届きました。

UQ mobileレポートその1

 

SIMカードがこちら。今回もnanoSIMにしました。

UQ mobileレポートその2

 

前に使っていた端末が電池の消耗が激しいこともあり、今回は端末も新しく購入しました。SIMカードとセットではなく、ダイワンテレコムというネットショップで白ロムを購入。こちらも3日ほどですぐ届きました。

 

機種はKYOCERAの「URBANO L01」のグリーンです。定価52,920円のところ、12,700円ランクAの商品が購入できました。見たところ傷もなくとてもきれいで、動作も問題ありません。

 

ただ、箱や説明書、付属品が一切ついていなかったこともあり、下の写真のように緩衝材に包まれて紙袋で送られてきました…。まあ、安かったので良しとしましょう(^^;

白ロム URBANO L01

白ロム URBANO L01

 

SIMカードを挿入する

こちらの機種はSIMカードの挿入口が背面のカバーを外して、電池パックを入れる部分の上あたりにあります。SIMカードの抜き差しは必ず電源をオフにしてから行いましょう。

UQ mobile SIMカード挿入

 

APNを設定する

SIMカードを挿入したら、電源を入れてAPNの設定を行います。

 

まず設定画面を開き、「その他」から「モバイルネットワーク」へ進みます。

URBANO ANP設定その1

 

次に「auネットワーク設定」をタップ、「高度な設定」へと進みます。

URBANO ANP設定その2

 

「ID/パスワードの設定」をタップし、IDとパスワードを入力します。IDとパスワードはマニュアルやUQ mobileの公式サイトで確認しましょう。

URBANO ANP設定その3

 

続いて「暗号タイプ」の設定を行います。PAP、CHAPのどちらかに設定します。すでに設定されている場合はそのままで大丈夫です。

URBANO ANP設定その4

 

最後に「アクセスポイント名」を入力し、「設定を有効にする」にチェックを入れます。これでネットに接続できるようになります。

URBANO ANP設定その5

 

ネットにつながらない場合はIDやパスワードの入力間違いがないかもう一度確認してみましょう。また、SIMカードがうまく挿さっていないことが原因の場合もあります。

 

分からないことがあればUQ mobileの公式サイトで確認してみるといいでしょう。

通信速度の測定

UQ mobileでも通信速度を測ってみました。

 

測定したのはmineoと同様、平日午前8時、正午12時、夕方17時です。

 

UQ mobile通信速度 UQ mobile通信速度 UQ mobile通信速度

 

mineoは朝8時の時点で1Mbpsに届かなかったのに対し、UQ mobileは15.62Mbpsとまずまずの速度が出ています。実際に使い比べてみても、サイトや画像の表示などがUQ mobileの方がスムーズでした。

 

気になるお昼の時間帯は21.67Mbpsとかなり速い通信速度でした。全時間帯を通してみても極端に速度が落ちることもなく、安定した高速通信ができるようです。

 

測定した地域や端末のスペックによっても異なるかもしれませんが、速度に関しては快適に使えそうです。格安SIMでもサクサクネットを使いたい人にはおすすめです。

 

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