スマホの料金が高い理由は?

スマホの料金が高い理由は?

ガラケーの頃と比べるとスマホにしてから携帯料金が高くなったな…と頭を抱えている人も多いと思います。では、そもそもなぜこんなにスマホだと高くなってしまうのでしょうか?

 

スマホ代が高い理由1 オプション代

スマホの明細を細かく見てみると、色々なオプションが付いていることに気が付く人も多いのではないでしょうか?

 

スマホを買う時に店員さんに勧められるまま有料オプションに加入したまますっかり忘れていて、使っていないのに毎月オプション代だけを払い続けていた、なんて人も結構いると思います。auだと「auスマートパス」や「ビデオパス」などが有名ですね。アプリを無料でダウンロードできたり、ドラマが見放題だったりとお得に感じますが、毎月そんなに利用していないのならかえって損をしてしまいます。

 

入る時は「初月無料なので」と言われていてもずっとそのままだと無駄にお金を払い続けることになってしまいます。必要のないオプションは外してしまいましょう。

 

スマホ代が高い理由2 通話代

現在は基本料金2700円でかけ放題のプランが主流になっていますが、旧プランだと30秒につき20円の通話代がかかります。

 

通話をよくする人はプランを変更した方が良いと思いますが、その前にLINEなどの無料通話アプリやLINE電話、IP電話など通話代が安くなるアプリを使えば通話代を節約することができるかもしれません。

 

スマホ代が高い理由3 パケット代

スマホ料金の大半を占めているのがパケット代です。スマホが高くなってしまう最大の原因が、パケ放題などパケット定額サービスの契約料金です。

 

auのパケット定額サービス「LTEフラット」の場合、定額料は月5,700円となっています。データ容量が月7GBを超えると速度制限がかかりますが、どれだけ通信してもパケット代は一定というものです。

 

しかし、専門機関の調査結果によると日本人スマホユーザーの5割以上が3GB以下しか使っていないそうです。つまり5割以上の人が、毎月使い切らないのに多くパケット代を払っていたということになります。

 

パケット代を節約するためにはデータ容量が少ないプランに変更するとかなり料金を抑えることができます。さらに言うと、格安SIMに乗り換えればもっと安くなります。

 

スマホが高いと感じている人は、自分の契約状況を確認して、無駄がないかチェックしてみましょう。そうすれば、「これだけあれば十分」という自分に合ったスマホの使い方が見えてくるはずです。

auのLTEフラットを解約してスマホ代を安くする!

auのスマホ代が高い一番の原因であるパケット定額サービス「LTEフラット」ですが、これを解約してもっとスマホの月額利用料を安くする方法があります。

 

LTEフラットは毎月5,700円でパケット通信が使い放題(※7GBを超えると通信速度がかかる)というプランですが、WiFiを使ったり格安SIMを利用すれば実はこのパケット定額は必要ありません。LTEフラットを解約すると、auスマホは毎月基本使用料だけの934円で運用することも可能なのです。では、解約の方法を説明していきましょう。

 

LTEフラットを解約する

正確に言うと、LTEフラットから従量プランへの変更になります。プランを変更するには以下の3つの方法があります。

 

  • ネットからプランを変更する
  • auお客さまサポートに電話してプランを変更してもらう
  • auショップの窓口へ行ってプランを変更してもらう

 

ネットからプランを変更する

一番手軽なのがネットからプランを変更する方法です。auの料金プランを変更するには、「auお客様サポート」にアクセスする必要があります。

 

ログイン後、「契約の確認・変更」→「ご契約情報」→「料金割引サービス」→「パケット割引サービス」から従量プランに変更します。

 

従量プランになるとパケット通信を使った分だけ0.6円/KBの金額がかかってしまうので、au回線ではネットは使わないようにしましょう。そのままの設定ではWiFi環境のないところだとau回線でネットにつながってしまうので、モバイルデータ通信をオフにしておくのを忘れないようにしましょう。

 

モバイルデータ通信は、スマホのメニューの「設定」から「データ通信」に進み、「モバイルデータ通信」をオフにします。

モバイルデータ通信をオフにする

 

モバイルデータ通信をオフにするのを忘れてうっかり使ってしまうのが不安な人は、LTE NETも解約してしまえば大丈夫です。ただし、LTE NETを解約するとキャリアメールが使えなくなるので注意が必要です。

 

また、月末2日間に解約手続きを行うと翌々月扱いになってしまうこともあるので、手続きは早めに行うようにしましょう。

 

auのLTEプランにLTEフラットが必須化される

KDDIはauのLTEスマホ向け料金プラン、LTEプランにこれまで組み合わせることのできた従量制データプランの新規受け付け登録を2015年11月16日で終了すると発表しました。

 

またこれに伴い、2015年11月17日からはLTEプランの契約にはLTEフラットもしくはLTEフラットcpの契約が必須化され、これまで可能だったLTEプランのみでの利用ができなくなります。

 

LTEプランの変更を検討中の人は早めに手続きをした方が良いでしょう。

 

auお客さまサポートに電話してプランを変更してもらう

自分でネットから手続きをするのはややこしくてよく分からない…という人は、auお客さまサポートに電話をして手続きをしてもらいましょう。分からないこと、不安なことがあれば確認しながらできるので安心です。手続きには契約時に設定した4ケタの暗証番号が必要となるので、事前に確認しておくと手続きがスムーズです。

 

ただし、月末は特に電話が混むのでなるべく早めに電話した方が良いでしょう。

 

auショップの窓口へ行ってプランを変更してもらう

auショップの窓口で直接手続きを行ってもらう方法もあります。ただ、店舗によってはかなり待たされることがあるので覚悟していった方が良いでしょう。

 

なお、LTEフラットを解約すると毎月割が適用されなくなってしまうので、機種変更をして2年経っていない人は毎月割がなくなるまで待った方が良いでしょう。

 

変更はすぐに反映されます。スマホでネットが使えなくなると困ってしまう人は、LTEフラット解約の手続きをする前に格安SIMを買っておきましょう。

 

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